冷たいorホットスムージーどっちの方がダイエット効果が高い?増える栄養と減る栄養に違いが!? 

冷たいorホットスムージーどっちの方がダイエット効果が高い?増える栄養と減る栄養に違いが!? 

今や美容や健康において代表格となったスムージー

ですが、冷たいスムージーは身体を冷やしてしまいますよね。

冷たい飲み物は身体に良くないと言われることもありますし、実際冷たいスムージーを飲み続けることは健康的にどうなのでしょうか。

 

そして、今話題のホットスムージーとはどちらの方がダイエット効果や美容・健康効果が高いのかを比較していきたいと思います。

 

冷たいスムージーは太りやすい身体にしてしまう!?

基本的に私達の身体は温めた方が健康に良いと言われています。

なぜなら、冷たい飲み物を飲んでしまうと内臓を冷やしてしまい胃腸の働きを低下させ、体温が下がってしまうので代謝の悪い身体になってしまいます。

代謝が悪くなってしまうと太りやすくなってしまいますし、内臓を冷えから守るために内臓脂肪を増やしてしまうなど悪い効果ばかり出てしまいます。

 

ちなみに内臓温度が1度下がると基礎代謝が10%以上下がると言われています。

ダイエット中ならば、効率が悪くなるのは避けたいですよね。

 

冷たい・ホットスムージーとの違いはなに?

そもそもスムージーはなぜ身体に良いと言われているのでしょうか?

スムージーを飲むことで野菜に含まれる栄養を多く摂取できること、野菜ジュースにはない食物繊維を摂取できること生きた酵素を摂取できることなどが魅力なので人気な美容・健康法となったようです。

 

実際に野菜や果物をそのまま食べようとするととんでもない量になってしまいますが、スムージーにすることでお手軽に大量に摂取することができるのが嬉しいですね。

 

それでは、冷たいスムージーとホットスムージーの違いは何でしょうか。

基本的な作り方は全く一緒なので、摂取できる栄養素などはほぼ同じです。

しかし、冷たいスムージーに含まれている酵素がホットスムージーには含まれていません

実は、加熱してしまうと酵素は死んでしまうのです。

それじゃあホットスムージーの意味ないじゃん!と思われるかもしれませんが、その代わりに加熱することによって効果が大きくなる食材もあるんです。

 

ニンジンの抗酸化力がアップ

スムージーにおすすめな食材のニンジンですが、強い抗酸化作用がある成分βカロテンは加熱することによって効果がアップします。

生のニンジン100gには6900μgのβカロテンが含まれているのですが、加熱することによって7500μgと成分量が増加します。

 

リンゴの整腸作用がアップ

リンゴにはペクチンという成分が含まれています。

このペクチンには整腸作用コレステロール値の低下血糖値上昇の抑制などがあります。

そして、加熱することでペクチンの働きを高めることができるんです。

さらにペクチンはリンゴの果肉以上に皮に多く含まれています。なので、皮まで食べることができるホットスムージーにはおすすめ食材だといえますね!

 

トマトのリコピンが増大

 

トマトに含まれるリコピンは健康や美容に良いと有名ですよね。

リコピンには強い抗酸化作用があります。

この作用によってシミやシワの原因となる活性酸素を抑制し、生活習慣病予防アンチエイジング効果をもたらしてくれます。

そんなリコピンですが、加熱することで栄養素が増すことがわかっています。

せっかくならばホットスムージーにしてリコピンをたくさん摂取するのが美容や健康にはいいのではないかと思います。

 

結局どっちがいいの?

冷たいスムージーとホットスムージーには双方メリット・デメリットがあることがわかりましたね。

 

酵素をしっかりと摂取したい方は冷たいスムージーがおすすめです。

冷え性であったり、栄養素を増やして摂取したい方はホットスムージーが向いてますね。

 

結局のところ、どちらを飲むにしても毎日続けることが大切です。

なので、あまり難しいことは考えず、冷たい飲み物が好きな場合は冷たいスムージー、温かい飲み物が好きな場合はホットスムージーくらいで考えればいいのではないでしょうか。

美味しく飲める方が続けられますし、その日の気分で変えてしまっても問題ないと思います。

 

今日は何を飲もうかな?と楽しく考えるくらいが一番身体に良いのかもしれませんね!

 

 

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