かんころもちのおすすめレシピ!簡単に余ったお餅が懐かし美味しく大変身!

かんころもちのおすすめレシピ!簡単に余ったお餅が懐かし美味しく大変身!

皆さんは「かんころもち」という食べ物を知っていますか?

 

長崎県五島列島の郷土料理の一つで、

お餅と干したサツマイモを混ぜて作ります。

簡単なのにとても美味しく、長崎人に愛されている逸品です。

 

寒い時期になると田舎のおばあちゃんが作ってくれるおやつというイメージですね。

 

かんころもちはサツマイモを使っているので、食物繊維もたっぷり入っているのも嬉しいですね!

 

かんころもちを家庭で!おすすめレシピを紹介!

かんころもちはお餅とサツマイモがあれば簡単にできます!

 

本格的なつきたてを食べるならば餅つき機が必要なのですが、

なくても大丈夫です!

美味しいかんころもちは作ることができます。

 

それではいくつかおすすめのレシピを紹介致します。


さつま芋と餅でかんころ風

材料

お餅     5個

サツマイモ  小1個

きな粉    お好みで

砂糖     お好みで

塩      少々

 

作り方

1.サツマイモの皮をむき、水にさらしてから茹でます。

2.お湯を捨て、弱火で水分を飛ばします。(周りに粉がふいてくるまで)

 

3.2で作ったサツマイモをつぶします。

4.餅を濡らしてさらに置き、柔らかくなるまでレンジにかけます。

 

5.ボウルにサツマイモと餅を入れて混ぜ合わせます。

 

6.きな粉、砂糖、塩を混ぜ合わせたものを一口サイズに丸めた餅にからめ、お皿に盛れば完成です。

 

 

餅つき機を使わずに混ぜ合わせるだけなのですごく簡単!

きな粉以外にも色々アレンジできそうですね。

 

詳細はこちらでどうぞ


五島列島名物 かんころもちを家庭で作る!

材料 (30センチ2本分)

もち米    3合

干し芋    200g

砂糖     大さじ10

すりごま(白) 大さじ1

片栗粉    大さじ4

 

作り方

1.もち米を水でさっと洗って、一晩吸水させます。

2.吸水させたもち米をザルに上げ、30分置きます。

3.餅つき機の内がまにもち米を入れ、上に干し芋を並べ、スイッチを入れます。

4.蒸しが終わり、搗きのサイクルが始まる前に、砂糖と胡麻を加えます。

5.いつもより 少し長めに搗くと芋が比較的細かくなりやすいです。食感が残るのもおいしいので好みで調節してください。

6.搗き終わったら 台に取り出し、なまこ型に成型します。
たっぷり 片栗粉を敷いておくとひっつきにくいです。

 

餅つき機がないと作ることはできないですが、本格的なかんころもちを楽しむことができます。

 

詳細はこちらでどうぞ

 

焼いても美味しい!

http://nagasakigoto.net/products/detail.php?product_id=26

いかがでしたか?

簡単に作れるかんころもちレシピの紹介でした!

 

ここで紹介したレシピには載っていないのですが、

実はかんころもちは焼いても美味しんです!

 

外はカリっ!中はモッチリとなり、香ばしい香りが食欲をそそります。

是非、かんころもちを作った際にはオーブントースターか網で焼いてみてください。

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