ビタミンEの美容効果は?抗酸化作用と女性ホルモン調節効果!

ビタミンEの美容効果は?抗酸化作用と女性ホルモン調節効果!

ビタミンEとは、トコトリエノールとトコフェロール、各4種類の計8種類の成分の総称のことを指します。

ビタミンEは脂溶性ビタミンであり、強い抗酸化作用を持つのでアンチエイジング効果があるといわれています。

食べ物だとナッツ類や植物油など、自然油分を持つものにビタミンEが多く含まれていることがあります。

ビタミンEの美容効果

抗酸化作用

・女性ホルモンの働きを調節する

・血流を促進する効果

ビタミンEが多く含まれる食べ物

・アーモンド

・落花生

・サフラワー油

・コーン油

・オリーブオイル

・かぼちゃ

・ほうれん草

・アボカド

・キウイフルーツ

・レモン

ビタミンEでアンチエイジング

ビタミンEには強い抗酸化作用があり、身体の酸化を防いでくれる効果があります。

身体が酸化してしまうとシワやシミなどの美容に悪影響を与えたり、生活習慣病など健康を害してしまうことがあります。

ビタミンEは酸化の原因である活性酸素と結びつくことで除去する働きをし、体内の細胞が酸化してしまうのを防いでくれます。

美容と健康の両方を守るためにもビタミンEをしっかり摂取していくことが大切ですね。

女性ホルモンを調節する

ビタミンEの一種であるトコフェロールという成分は、もともと不妊を解消するビタミンとして発見されました。

そのことからもわかるように、ビタミンEは女性の身体にとてもいい影響を与えることが分かっています。

ビタミンEは腎臓や卵巣に蓄えられ、女性ホルモンの分泌を調整する働きを持ちます。

さらに、ビタミンEには生理痛や生理不順、月経前症候群などの症状を改善する効果があるといわれています。

医薬品の成分にも使われるほどに、その効果は認められています。

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